宿毛だるま夕日、サンゴ、熱帯魚、透明の海、四国内で楽園気分

高知県・宿毛市

みなとオアシス宿毛

自然の恵みがあちこちに。季節の見どころがある。

宿毛(すくも)は、四国の西南端にある街です。自然のめぐみに溢れている土地で、四季折々の見どころがあります。非常に透明度が高く、手つかずの自然が残る「沖の島」でのマリンレジャーをはじめ、冬には蜃気楼で海と繋がる美しい「だるま夕日」が見られ、春にはどこよりも早く桜前線が上陸します。
こちらのみなとオアシスは、それを港周辺の活性化に結びつけようと考えています。本格的な活動はこれからですが、宿毛の活性化に大きく貢献しそうです。

みなとオアシス Topics

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みなとオアシスの概要

冬の芸術だるま夕日
運営団体 みなとオアシス宿毛実行委員会(事務局:宿毛市企画課内)
問合わせTEL 0880-63-1118
住所 宿毛市片島9-17-1(宿毛市営定期船事務所内)
営業時間  
定休日  
駐車場  
日本一速い桜の開花

桜の開花が日本一早いことも有名。

みなとオアシス宿毛とれとれ市

とれとれ市(年2回開催)。

航空写真

みなとオアシス宿毛空撮

アクセス

アクセスデータ

高知自動車道 : 須崎東ICから車で約2時間30分

土佐くろしお鉄道 : 宿毛駅下車、車で約10分

四国のみなとオアシス

  • みなとオアシス小松島
  • みなとオアシス手結
  • 土佐久礼みなとオアシス
  • みなとオアシス宿毛
  • みなとオアシス伯方
  • みなとオアシスうたづうみホタル
  • みなとオアシス奈半利
  • みなとオアシス須崎
  • みなとオアシスあしずり
  • 八幡浜みなとオアシス
  • みなとオアシスうわじま
  • みなとオアシス 大阪城残石記念公園

周辺ガイド

四国内で楽園気分。
サンゴ、熱帯魚、透明の海。

沖の島

沖の島 定期船すくも

知名度は、まだそれほど高くありませんが、透明度の高い海にサンゴや熱帯魚が生息し、手つかずの自然がそのまま残った美しい島として知る人ぞ知る存在になっている沖の島。中上級ダイバーのダイビングスポットや釣り場メッカとしてだけでなく、海水浴やキャンプなど、誰でも当たり前に楽しめるA級の島レジャースポットです。
わざわざ遠くの離島に行かなくても、気軽に四国内で楽園気分を味わえるのです。宿毛から出ている定期船で島に渡れます。

九州からの海の玄関口

フェリー航路

宿毛フェリー航路

問い合わせ
㈱宿毛フェリー
TEL/0880-62-1100

宿毛市と大分県の佐伯市との間にはフェリーが運航しています。九州から高知県に渡る際の玄関口であり、四国から九州への出発ゲートなのです。

宿毛自慢のさわやかな味覚

すくも小夏と直七・文旦

すむも小夏と直七文旦

 

普通の小夏より小さく、甘みが強い初夏の果実「すくも小夏」。ユズよりも酸味が柔らかい食酢に使う「直七」。
どちらも宿毛名産の柑橘類です。

新鮮だから刺身で食べられる

キビナゴ

キビナゴ

 

鮮度の保ちが悪く、なかなか刺身で食べることのできないキビナゴですが、宿毛では新鮮なキビナゴを刺身で食べることが出来ます。
4月~11月は身がしまっていて、実は刺身で食べるのが一番おいしいのです。

自然が生んだ彫刻です

出井甌穴

出井甌穴

問い合わせ
宿毛商工観光課
TEL/0880-63-1119
宿毛駅から車で約40分
宿毛市橋上町出井

古第三期に生成した花崗岩を、急流が少しずつ削ってできあがった自然の彫刻です。幅40メートル、延長200メートルもある甌穴群で、県指定の天然記念物になっています。

あじさいの中を水車が回る

水車街道

水車街道

問い合わせ
宿毛市企画課
TEL/0880-63-1118
宿毛市桜町2-1

土佐くろしお鉄道・宿毛駅近くの田園風景の中で、6つの大きな水車が回っています。その周りにはあじさいが植えられているので、6月には花の中を回るメルヘンチックな水車を見ることが出来ます。

大木自然林の中で川遊び

笹平キャンプ場

笹平キャンプ場

問い合わせ
笹平キャンプ場
TEL/0880-64-7032
宿毛市橋上町楠山

松田川上流、篠山登山口にあるキャンプ場。大木自然林の下で森林浴や水遊びなど自由な自然体験ができます。
バンガローなども完備しているので、気軽に遊びに行けるのも魅力です。