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高松港湾・空港整備事務所

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港湾整備事業

 日本の輸出入品のうち99%以上は港湾を通 して輸送されています。このため、安全で利用しやすい港の整備は、国や地域の発展にとても重要です。

 本事務所では、重要港湾である高松港と坂出港の整備のうち、特に重要な防波堤や岸壁等の整備を行ってきました。

ライトアップされた護岸(防波)

▲ライトアップされた護岸(防波)


港湾整備事業イメージアイコン

サンポート高松

矢印

「サンポート高松」整備事業では、環境に配慮した玉藻防波堤や大型旅客船、フェリーに対応した岸壁や瀬戸内の美しい景色を楽しむことができる階段式護岸等の整備を行いました。

スリットケーソン

▲港内の水質悪化を防止するスリットケーソン(玉藻防波堤)

西防波堤

親水性機能を合わせ持つ西防波堤

大型旅客船バース

▲大型旅客船岸壁

 
離島フェリー岸壁

▲離島フェリー岸壁

階段式護岸

▲階段式護岸

赤灯台「せとしるべ」

▲赤灯台「せとしるべ」

 
 
    ●玉藻防波堤構造概要図
スリット   玉藻防波堤構造概要図

スリットにより、港内の海水交換が行われる


港湾整備事業イメージアイコン

国際物流ターミナル整備

矢印

高松港では、中国・東南アジアにおける県内企業の生産活動等が活発化し、国際コンテナ貨物取扱量は急成長しています。高松港朝日地区に船舶の大型化、物流の高度化、大規模地震時の防災拠点確保のため、3万トン級貨物船が着岸できる耐震強化岸壁の建設を推進していきます。

 

▲高松港朝日地区

 
大型船に対応する岸壁を整備
 

大型船舶の喫水調整、中型船舶での非効率な輸送形態、企業の需要動向に対応したバルク貨物(包装せずに積み込まれる貨物)等の安定的かつ輸送を確保するために、国際物流ターミナルの整備等を行います。

F地区の現在のようす
再配置による物流効率化
 

既存施設の土地利用再編により物流の効率化を図ります。現行のコンテナターミナルに隣接し、現在原木を取り扱っている岸壁(-10m)をコンテナ取扱施設に機能転換します。

コンテナターミナルの現在のようす
耐震性能を備えた岸壁を整備
 

岸壁(-12m)を耐震強化岸壁にすることで、震災時の緊急物資を海上輸送で直接被災地域へと搬入することが可能となります。

大規模地震時の緊急物資輸送のイメージ