【高松港湾・空港整備事務所】100th 写真で見る100年 高松・香川のみなとの歩み

 平成22年は、高松港の宇高航路開設100周年、新高松空港開港20周年にあたる節目の年です。
 記念の年を迎えるに当たり、高松港や高松空港をはじめとする香川の港湾・空港の歩みを振り返ります。

高松港朝日コンテナターミナル(昭和47~57年度整備)
四国一のコンテナ貨物量を扱う国際貿易拠点

高松港外防波堤(昭和49~55年度整備)
冬場の季節風等から港内を守る通称「一文字」防波堤

高松港玉藻防波堤(昭和63~平成10年度整備)
サンポートを守る親水防波堤と赤灯台「せとしるべ」は高松市のシンボル

高松港玉藻階段護岸(平成元年~11年度整備)
愛称「せとシーパレット」でお馴染みの階段式親水護岸

高松港大型旅客船ターミナル(平成3~15年度整備)
フェリーや外航クルーズ船で賑わう高松の表玄関

高松港サンポート海岸(平成10~19年度整備)
瀬戸内海の雄大な景観が望めるよう設計・整備

高松空港(昭和58~63年度整備)
ジェット化や大型機に対応するため、山を切り拓いて造った高松の空の玄関

備讃瀬戸航路(昭和38年度~現在)
瀬戸内海を東西に結ぶ国際航路、大型船の通航と航行安全を確保するために国が開発・保全

海洋環境整備(昭和52年度~現在)
浮遊ゴミや油を回収、瀬戸内海の環境を保全