暮らしを支える湾港と空港の話
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イベント情報
みなと見学会(出前講座)開催!
 平成29年8月22日(火)に、沖洲地区にお住まいの小学生と保護者を対象に、「みなと見学会」を開催しました。このイベントは、沖洲公民館より沖洲地区の小学生に地元の港を学んでほしいとの依頼があり、私たちの事務所が出前講座として開催しました。
 みなと見学会には、21名の地元の親子が参加し、徳島市沖洲ポンツーンを出発し、沖洲岸壁、吉野川河口、津田ふ頭を1周する30分コースで、地元の港や街の様子を普段見ることのできない海上から見学していただきました。みなと見学会中には、私たちの事務所の発注工事である防波堤の延伸工事で、海底地盤を掘っているグラブ浚渫船を間近で見ることができ、乗船された親子は普段見られない大きな工事船を大変興味深く見ていました。みなと見学会の終了後は、港に関するパネル説明を行い、港の役割について学んでいただき、港の重要性について理解を深めていただきました。
「ひのみね」によるみなと見学会
「ひのみね」によるみなと見学会
港に関するパネル説明
港に関するパネル説明
「みなとサマースクール2017」開催!
 「みなとサマースクール2017」が平成29年8月20日(日)に、徳島市のマリンピア沖洲において、徳島県、沖洲海浜楽しむ会、小松島港湾・空港整備事務所の主催行事として開催しました。「みなとサマースクール」は平成16年度より実施しており、今年で13年目のイベントです。昨年に就航した私たちの事務所所有の港湾業務艇「ひのみね」は初めてのサマースクールの参加となりました。
 このイベントには小学生とその保護者合わせて17名の方に参加していただき、徳島県の名産品のちりめんじゃこに混じっているタコ、イカ、エビ、魚の幼生などの生物“ワダジマモンスター”探し、「ひのみね」によるみなと見学会を実施しました。
 ワダジマモンスター探しでは、容器に入ったちりめんじゃこの中からワダジマモンスターを探し出し、海洋生物図鑑を作成しました。この時ばかりは、子ども大人も関係なく、時間を忘れてワダジマモンスター探しに夢中になっていました。
 「ひのみね」によるみなと見学会では、沖洲ポンツーンを出発し、沖洲岸壁、大神子海岸、津田外防波堤、木材取扱専門岸壁を1周する30分コースで、普段見ることができない海からの港や街の様子を楽しんで頂くと共に、港について学んでいただきました。
「ひのみね」によるみなと見学会
「ひのみね」によるみなと見学会
ワダジマモンスター探し
ワダジマモンスター探し
小松島みなとオアシス
「こまつしま・ショートハンドヨットレース2007」開催!
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○2回目の開催となったショートハンドヨットレース
平成19年4月29日(日)、小松島みなとオアシスの沖合にて「こまつしまショートハンドヨットレース」が開催されました。ヨットレースは、徳島小松島港の沖合を2周する全周24キロメートルのタイムを競うもので、県内外から7艇のヨットが出場し、白熱したレースが繰り広げられました。総合優勝は、大阪府泉佐野市から参戦し、ファーストフォーム賞も獲得した「メーヴェ」号で優勝インタビューでは「波が穏やかで、なおかつ風が抜群なコンディションで、思った通りの動きができて良かった」と語っていました。 また、陸上ではフリーマーケットや新鮮な魚の即売市などが開催され多くの家族連れで賑わいました。特に、ミニSLやシャボン玉遊びは、子どもに大人気で終日順番待ちが出るほどの人気ぶりでした。

○観戦クルージングも大盛況!
私たちの事務所からは、監督測量船「しまかぜ」による観戦クルージングを2便行い、両便とも満員となる大人気でした。普段、見ることができない大きな帆を広げたヨットが海を航行する様子を物珍しそうに見る子どもやシャッターを切る人など多くの人に楽しんでいただきました。

○ヨットレース前日は、出場者と交流を深める
ヨットレース前日には、レース参加者と地元関係者との交流会が行われました。大会長の稲田小松島市長による歓迎挨拶の後、プロ顔負けの地元バンドによる演奏会があり、多くの参加者が演奏に酔いしれました。

(※ファーストフォーム賞・・・ヨットの大きさ、乗船人数に関わらず一番早く周回したヨットに与えられる賞)
レースを終え、帰港したヨット
レースを終え、帰港したヨット
子どもに大人気のシャボン玉遊び
子どもに大人気のシャボン玉遊び
監督測量船「しまかぜ」による観戦クルージング
監督測量船「しまかぜ」による観戦クルージング
多くの人が酔いしれた地元バンドによる演奏
多くの人が酔いしれた地元バンドによる演奏
海の日イベント
「小松島港まつり2006」協賛行事
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毎年恒例の「小松島港まつり2006」が平成18年7月16から17日にかけて開催され、阿波踊りや納涼花火大会など様々な催しが盛大に繰り広げられました。私たちの事務所も協賛行事として16日に、海面清掃船「みずき」の一般公開、監督測量船「しまかぜ」によるみなとクルージング、防災紙芝居「稲むらの火」の上演、「海」の付く漢字クイズなど親子で楽しめる盛りだくさんのイベントを企画し、猛暑にも関わらず協賛行事には1,000人を超える来場者で賑わいました。
恒例となっている「しまかぜ」によるみなとクルージングは、受付開始から1時間で全便が満席となる好評ぶりで、乗船していただいた方には普段見ることがない海からの徳島小松島港の風景を楽しんでもらいました。
また、今年初めての試みとして「海」に興味を持ってもらうことを目的に、「海星」や「海豹」など親子で楽しめる「海」が付く漢字クイズを行いました。読めそうで読めない漢字を目の前に、親子やカップルが頭を悩ませていたのが印象的でした。
(「海星」、「海豹」←HPをご覧の方は読めますか?)
さらに、「津波」を題材にした防災紙芝居「稲むらの火」には、大勢の方が熱心に耳を傾けていただき、南海・東南海地震津波への感心の高さが伺えました。

今年も出展ブースにはたくさんの人で賑わいました。
今年も出展ブースにはたくさんの人で
賑わいました。
「みなとクルージング」では、普段は見られない海上からの>風景に子ども達も興奮気味です。
「みなとクルージング」では、普段は見られない
海上からの風景に子ども達も興奮気味です。
「海」の付く漢字クイズで答え合わせが終わるのを楽しみに待つ子ども
「海」の付く漢字クイズで答え合わせが終わるのを
楽しみに待つ子ども
たくさんの子ども達が耳を傾けた防災紙芝居「稲むらの火」
たくさんの子ども達が耳を傾けた防災紙芝居
「稲むらの火」
「空の日」イベント
「スカイフェスタ松茂2006」
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平成18年9月30日から10月1日の2日間にわたって「空の日」を記念したイベント「スカイフェスタ松茂2006」が徳島飛行場を中心に4つの会場で盛大に開催されました。9月30日には、日本唯一の国産旅客機「YS−11」の最終フライトもあり、多くの航空ファンが詰めかけ、名残惜しそうに見ていたのが印象的でした。
私たちの事務所は、10月1日に徳島飛行場で行われたイベントに参加し、徳島飛行場拡張整備事業を紹介したパネル展と「空港拡張工事現場探険バスツアー」と題した現場見学会を実施しました。
3回行った「空港拡張工事現場探険バスツアー」は、各便とも受付開始から10分程度で満席となり整備事業の関心の高さが伺えました。参加者の多くは、新しくできる滑走路やターミナルのスケールの大きさに圧倒された様子で、普段目にすることがない大型の建設機械や揚土船を興味深く見ていました。現場の担当者に熱心に質問する参加者や現場の様子をカメラに納める親子連れも多く、当日は雨にも関わらず、普段立ち入ることが出来ない場所とあってか、多くの親子連れが訪れ、大変賑わいました。
事務所のブースに詰めかける来場者
事務所のブースに詰めかける来場者
大人気の空港拡張工事現場探険バスツアー
大人気の空港拡張工事現場探険バスツアー
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